タイの洪水による、影響について

先週からテレビのニュースに毎日のように報道されております、タイの大洪水により、10月25日からバンコクの主に国内線やローコスト(格安航空運賃)の航空会社の発着に利用されている、DON MUANG空港が、閉鎖となりました。現在、この空港の滑走路は冠水しており、再開のメドがたっていません。よって、この空港を利用する航空会社のフライトの多くが来週までキャンセルになっておりますので、ご注意ください。

なお、長距離の国際線がメインとして発着する、Suvarnabhumi 国際空港は、比較的高台に位置していることから、通常通り利用されています。一方、タイ航空は、客室乗務員や地上係員が空港まで確実に出勤できない可能性があり、事情によっては、減便をせざるを得ないとのコメントを出しています。
さらに昨晩タイ政府は、今週の木曜日から10月31日までを臨時の休日と決め、バンコク中心部においても、万が一の堤防決壊に備えて、家具などを高い場所に移動したり、避難の準備をするように呼びかけています。

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