JRパス、6月1日からの販売再開について

2017年6月1日から2020年12月31日まで、日本国外に居住する日本国籍者のJRパス利用の新しい規約が発表されました。

基本事項として
*海外での在留期間が連続して10年以上
*上記を証明する書類を当日JR駅にて引換時に持参することが条件となります。
(持参されない場合は、上記条件を満たす場合でも引換は拒否されます)

JRパス引き換えに必要な書類については
1、在留届の写し(引換までの6ヶ月の間に発行されているもの)
2、在留証明(引換までの6ヶ月の間に発行されているもの)
3、永住カード(※アメリカ・ブラジル・カナダに限る。かつ10年以上在留が証明されるものに限る)のいずれか一つとなります。
(それ以外の書類は一切認められません)
また、1の証明書にて明記される同伴・同居の子供が同一行程にて旅行をする場合、10歳未満の子供であっても発売が可能となります。

1の書類発行にあたって
<在留届の写し >にはご家族全員の情報が記載されています。
個人情報保護のため同意書にサインがない場合はご家族の部分は消されて発行されます。ご家族の分も必要な場合はベルン大使館、ジュネーブ領事館にございます同意書と申請用紙をご記入いただき、発行の手続を行ってください。在留届の写しは即日に発行できません。一週間ほどかかりますので、お早めにご準備ください。

ジュネーブ領事館の管轄は ジュネーブ州、ボー州、バレー州、ティッチーノ州になります。それ以外の州はベルン大使館管轄になります。管轄が違う在外公館では発行が出来ませんのでご注意ください。

スイス以外の国に在住の方は <在留届の写し>は、スイスの日本大使館、領事館では発行することが出来ません。在住国の管轄の日本大使館または領事館に取りに行っていただく必要がございます。

有効な書類をお持ちでない場合JRパス引換証をご購入いただけません。

詳しくは下記のPDFからご覧ください。
日本語PDF
英語/English PDF

ご不明点はお問い合わせください。

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