ギンザ・グラフィック・ギャラリー東京のデザインハブ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー・エクスペリエンス

1986年に設立されたギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)は、“スリーG “の愛称で親しまれ、グラフィックデザインの芸術を紹介する専用スペースです。東京・銀座にあるこのギャラリーは、大日本印刷株式会社と密接に結びついており、デザインとイノベーションとの深いつながりを反映しています。

展覧会とイベント

展示面積158㎡、壁面長56mのギャラリーでは、年間約8回の展覧会を開催しています。グラフィックデザインの多様性と創造性に焦点を当て、国内外のデザイナーの作品を紹介しています。また、レクチャーやgggBooksなどのリソースの発行も行っています。

文化交流の促進

gggは、国内外の作品を展示することで、グラフィックデザインを通じた文化交流と理解を促進しています。来場者は様々な視点やスタイルの作品に触れることで、このダイナミックなアートフォームへの理解を深めることができます。

クリエイティブの拠点

当ギャラリーは、既存のデザイナーや新進デザイナーのためのインスピレーションの源として機能しています。展覧会ではグラフィックデザインの最新トレンドが紹介され、レクチャーや出版物はスキルと業界知識を広げる貴重な情報源となっています。

ギャラリー詳細

  • 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-2 DNP銀座ビル1F/B1
  • 営業時間:** 11:00~19:00(定休日:日曜・祝日)
  • 運営:公益財団法人大日本印刷文化振興財団
  • 監修:永井一正
  • お問い合わせ:** TEL 03-3571-5206|** FAX 03-3289-1389